焼きモチを焼くとき
人妻miyaです。

朝、彼に会うとお疲れモード。
昨日、一昨日は忙しかったしその前は
miyaと会ってくれたしね。

「おはようございます。
お疲れみたいですね。」

周りにも人がいるので敬語で話しかける。

二人で並んで歩くと

「miyaに全部捧げたからね。」

って小さい声で言う。

「ふふ。ありがとう。」

miyaは言うと事務所へ走った。
本当に「ありがとう」って思ってる。
miyaが元気でいられるのは彼のおかげ。

その後、お掃除していると彼が来たの。

「昨日、訳の分かんない女から電話があってさ。
俺のケータイ誰かに教えてもらったらしくて。
『サッカー続けてるのかな?って思って。』
とか『元気かな?って思って用事はないけど
かけてみた。』とか言うんだけど。」

・・・訳が分かんない?(ーー゛)

それって何かのお誘いじゃないの?(>_<)
女って用もなく男のケータイに電話するはず
ないよ。

ふんっ(`´)
自分でも分かってるくせにっっ!!

「ふ〜〜〜〜ん、あっそ。」

ってmiyaが冷たく言うと
「別に意味はないと思うんだけどね。
訳分からないだろ?」

「そんなのお誘いに決まってるよ(ーー゛)
それでエッチするんだよね。ふ〜〜〜ん。
そうなんだ〜〜〜。」

「そんなことしないって(=_=)」

「でも誘われたらするんでしょっっ!!」

・・・焼きモチなんてmiyaらしくないと思うけど
だけど他人と共有の彼氏なんて、やだ(`´)

「しないって〜〜。
俺はmiyaだけだって。ホント、絶対。」

miyaは彼を睨んだ(`´)
でも泣きそうな顔してるかもしれない
ってmiyaはちょっと思った。

だって、ホントに嫌だもん(/_;)

「俺のこと前よりもすごく好きだろう?」

彼がちょっと笑いながら言った。
miyaは答えなかった。
それが答え。



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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト
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